2014年10月16日木曜日
つくばフォーラムに初参加しました@泉州電業さんブース
https://www.tsukuba-forum.jp/
今回が初参加のつくばフォーラムですが、泉州電業さんのご厚意で、インテリジェントPDUをフルサイズラックの一番目立つところで展示させていただきました。
少し肌寒い日でしたが、お天気も良く、大勢の来場者様に足を止めて頂きました。特にパトライトとドライヤーを駆使した環境センサーのデモは好評でした。
また、当日配布の「電線新聞」の「つくばフォーラム2014」特集頁にて、泉州電業さんブースの展示の目玉としてラリタンのインテリジェントPDUをご紹介頂きました。
あと一日!頑張ります。つくばまでお越しの際は、第三会場泉州電業さんのブースにぜひお立ちよりください!
2014年10月9日木曜日
ガートナーの「マジック・クアドラント」にラリタンが選ばれました。
プレスリリースの全文はこちらをご覧ください。
http://www.raritan.com/jp/about-us/newsroom/detail/gartner-selects-raritan-2014-09-30
原文(英語)はこれです。
http://www.raritan.com/about-us/newsroom/detail/gartner-selects-raritan-for-magic-quadrant-for-data-center-infrastructure-m
10月9日の共同PRから配信されています。
http://prw.kyodonews.jp/opn/release/201410094499
マジッククアドラントとは?ガートナーさんのサイトで解説しています。
http://www.gartner.co.jp/research/methodologies/research_mq.php
ラリタンが選ばれた「リーダー」はこの右上ということになります。
2014年10月5日日曜日
【最近のプレスリリースより】 Yahoo! JAPANがラリタンの インテリジェントPDU「PX2-1000」シリーズを採用
ラリタン・ジャパン株式会社(本社:米国ニュージャージー州サマセット、日本法人本社:東京都港区、以下ラリタン)は、この度ラリタンのインテリジェントPDU(電源タップ)「PX2-1000」が、ヤフー株式会社(本社:東京都港区、以下ヤフー)が運営するYahoo! JAPANのサービス基盤を支えるインテリジェントPDUとして採用されたことを発表します。
1996年の創業以来、多彩かつ膨大なサービスを展開してきたYahoo! JAPANは、日本国内において圧倒的な利用者数とアクセスを誇り、月間平均PV数は558億にも上ります。サービス基盤であるITインフラにはビジネスの急成長に適時対応しながら「サービスを止めない」ことが求められており、ヤフーでは2011年にはインテリジェントなPDUを導入して電力使用量をリモートから把握することで、迅速かつ的確にサーバーやラックを増設できる体制を築いていました。
この続きはラリタンのWEBで!
http://www.raritan.com/jp/about-us/newsroom/detail/yahoo-japan-pdu
| 導入事例もリリースしました |
2014年10月3日金曜日
Japan IT Week 秋(幕張メッセ)データセンター構築運用展に出展します
今回は、「データセンターの体質改善」をテーマに、10月30日(木)に専門セミナーでの講演の他、ブースでラリタンの最新データセンターエネルギー管理ソリューションをご紹介します。
国内外の最新事例や豊富な導入事例を基に、無駄をそぎ落としてデータセンターインフラ管理を効率化するソリューションをご体験いただく絶好の機会ですので是非ご来場ください。
■Japan IT Week 春 データセンター構築運用展 イベント開催概要■
◆会 期: 2014年10月29日(水)~31日(金)
◆時 間: 10:00~18:00
◆会 場: 幕張メッセ
◆小間位置: 3-14
◆公式サイト: http://www.dc-expo.jp/Home_Aki/
イベント招待状(無料)ご希望の方は、sales.japan@raritan.comまでご連絡ください。(招待状またはオンラインによる事前登録の無い場合は、入場料が必要になります)
■出展の見どころ
なぜあの会社はラリタンのDCIMソリューションを選ぶのかについて、PDUとエネルギー管理Power IQを中心に実際の活用方法をベースにご紹介します。
前回のブース風景
2014年9月8日月曜日
ラックマウント電源タップでキャパシティ管理を改善するには?
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電力が安価で、その利用方法の管理があまり重視されていなかった時代のマネージャーたちは、IT機器の銘板に記載されている情報に頼って消費電力を予測し、データーセンターのキャパシティを判断していました。実際、一部のデーターセンターでは今でもこの方法でキャパシティを管理しています。
ところが、この20年間でラックの電力密度は数倍にふくれあがり(エネルギー消費は5~7年ごとに倍増しているという試算もあります)、この方法はエネルギー消費の現実に適さなくなりました。その結果、多くのデーターセンターで既存のリソースをフル活用できず、光熱費に無駄なコストを投じ、さらに不要な初期投資すら行っている状況にあります。
一方、データーセンターの中には、無計画にその電力キャパシティをオーバーした結果、頻繁に停電が発生しているところもあります。しかし、インテリジェントラックマウント電源タップの時代においては、こうした状況は考えられません。
アウトレットごとの計測が可能なインテリジェントラックマウントPDUなら、IT機器レベルでリアルタイムの消費電力をモニタリングできます。このアプローチを利用するITマネージャーは、フル活用されていない装置、通常の電力消費限界に近づいている装置やこの限界を超えている装置、あるいは停電を引き起こす危険のある装置を特定できます。
また、インテリジェントPDUでは電源装置の故障に関連するIT機器の不足電流状態を特定してITマネージャーにアラートを送信することもできるため、短時間でサービスを復旧できます。
電力モニタリングソフトウェアで蓄積された履歴データおよびトレンドと組み合わせることでこのPDUから得られる貴重な情報は、経営陣がキャパシティ管理、エネルギー利用、より効率的な電力利用に関して的確な判断を下すための材料となります。
2014年6月30日月曜日
過冷却防止はDCIMと環境センサーで
IT部門はミッションクリティカルなIT機器のオーバーヒートを防ぐために、データセンターを冷やしすぎる傾向にあります。しかし、ある調査によると過剰に冷やす必要はなく、かえってコスト高になるといわれています。ガートナーのチーフオブリサーチ、デビッドJカプチオは以下のように話しています。
「データセンターの管理者は、セットポイントと言われる基本の温度を1度あげるだけで4パーセントのエネルギー代の節約になります。セットポイントを高めに設定すればエアコンを使う頻度が下がり、空調システムに費やす電気代が節約できます」
機器の仕様書に書いてある推奨温度をもとにセットポイントを決めることもできますが、ASHRAE(米国暖房冷凍空調学会)のガイドラインを利用して温度湿度が健全な範囲内で運用されているかを確認するほうが、より確実でしょう。さらに確実な方法としてはデータセンターインフラ管理ツールと環境センサーをエネルギー管理計画に組み込んで、ASHRAEのガイドラインに沿っているかを確認することです。
ラリタンでは、センサーの活用で過冷却を防ぎコスト削減を実現する方法をeBookにまとめました。今日からでも実施できるコスト削減のヒントを、eBookで見つけてください!
2014年6月26日木曜日
どこが違うの??KVMスイッチとソフトウェアのリモートアクセスツール
多くの企業では複数の場所に分散したコンピューターシステムを制御するためにKVMスイッチまたはソフトウェアのリモートアクセスツールを利用しています。両者は類似した機能を持っていますが、サーバーの定期メンテナンスといった毎日のルーティンに欠かせない作業のことを考えると、それぞれ長所も短所もあり、どちらか片方に決めてしまう前に、その違いを理解する必要があります。
第一に、ソフトウェアのリモートアクセスツールには明らかなメリットがあります。ここ5年間ほど、データセンター全体の予算は頭打ち、または削減される傾向があるため、より安価なツールが求められています。 RDPやVNCといったリモートアクセスツールの多くは無料で提供されています。そして、KVMスイッチとは違ってハードウェアが不要なためケーブルも必要ありません。ハードウェアに電力を供給する必要もなく、インフラ管理のシステムに入れる必要もありません。
このソフトウェアツールの長所は、そのままKVMスイッチの短所になります。KVMスイッチの導入コストは中小規模向けでも一台数万円から大規模エンタープライズ向けになると百万円単位になることもあります。数百、数千のサーバーへのアクセスとなるとコストが跳ね上がります。データセンターの管理者は、またハードウェアに二系統の電源を準備する必要があり、さらにサーバーとKVMを接続するインターフェースモジュール(CIM)も利用するプラットフォームに応じて必要です。そのためKVMスイッチを使うというのは多少面倒です。
しかしソフトウェアにも、いくつか看過できない短所があります。
- アクセスするコンピューターすべてにソフトウェアをインストールしなければならず、システムリソースを消費します。
- ターゲットPCのOSやネットワークは正常に稼働する必要があり、緊急事態では必ずしもこれは現実的ではありません。
- 大きなセキュリティ上のリスクがあり、62%に穴があるとも言われています。
結論としてソフトウェアのツールは、一般的であり、安価で、管理も容易という一方、その脆弱性がときには高い代償を払う結果になることもあります。たとえばリソースを喰うソリューションのために生産性が低下したり、BIOSレベルのアクセスによるトラブルシューティングができないためサービスが中断したり、セキュリティの侵害によりサービスが中断したり。
ここでKVMスイッチのメリットも見てみましょう。
- クライアント側にソフトウェアのインストールが不要なためアプリケーション間の競合による生産性の低下が防げます。
- アウトオブバンドのBIOSレベルのアクセスで緊急事態でもアクセスが可能、また仮想メディアも活用できます。
- 通常のネットワークを利用する必要が無く、ターゲットPCのOSに依存しないため、セキュリティのリスクは軽減され、AES、FIPS140-2暗号化、スマートカードリーダ対応、IPv6対応などの優れた機能もあります。
さらに、KVMスイッチのなかには64台までのサーバーをサポートするものもあり、サーバー集約管理ソリューションのもとで統合管理ができるという、KVMスイッチ導入のコストを帳消しにできる優れたメリットが数多くあります。
どちらのリモートアクセスを利用するかの選択には様々な要素が絡んできます。とても小規模の組織でサーバーが2,3台、予算も少なく、ミッションクリティカルなサーバーも無く、取扱い注意のデータも無く、といった環境ではソフトウェアのソリューションがベターな選択かもしれません。
一方で数百台のサーバーがあり、その中でミッションクリティカルなサーバーを動かし続け、同時にデータの安全確保も必須、と言う場合にソフトウェアで済ませてしまうと、後から大変なことになる場合があります。
ソフトウェアのリモートアクセスとKVMの違いをさらに知りたい!という方のために「サーバーのリモート管理ツール 選択のポイントは?」と題したeBookをご用意しました。ぜひご一読を!


