データセンターダイナミクスの調査によれば、日本のデータセンター管理者の投資トレンドはここ2,3年はデータセンター統合や仮想化による運用管理の効率化になるそうです。仮想化仮想化といっても、サーバーが全部一度に仮想サーバーにすることは稀で、物理サーバーとの混在はしばらく続くでしょう。
仮想化の代表プレイヤー、ヴイエムウェアさんは、全国でIT価値創造塾セミナーを開催しています
http://go.vmware-juku.jp/
6月18日、19日にラリタンのパートナー、ティ・アイ・ディさんと一緒に東京・大阪でこのセミナーに参加します。タイトルは少し長くて
仮想と物理の混在環境における運用・管理の課題に対する解決策を伝授します
内容はティ・アイ・ディさんのDRとBCP、ラリタンの統合管理による運用管理効率化です。
勿論ヴイエムさんの基調講演的なお話もあります。「仮想化に学ぶ次世代IT環境への対応」勉強になりそうです!
東京
http://go.vmware-juku.jp/details/index.aspx?pn=tid&id=101501
大阪
http://go.vmware-juku.jp/details/index.aspx?pn=tid&id=101502
東京は秋葉原、大阪は梅田、と両方ともヨドバシカメラのある駅です。
お誘いあわせのうえ、ぜひお越しください。参加無料、お土産付きです。
皆様のお越しをお待ちしております。
2014年6月9日月曜日
2014年5月28日水曜日
INTEROP Tokyo 2014 Best of Show プロダクトアワードにノミネート
6月11日から14日まで千葉の幕張メッセにて開催されるINTEROP Tokyoで、ラリタンの次世代KVM-over-IPスイッチDominion KX III が「Best of Show Award」ユーティリティ部門のファイナリスト(最終選考)にノミネートされました!
ノミネート製品はこちら
http://www.raritan.co.jp/products/kvm-over-ip/dominion-kx-iii/
※Best of Show Awardとは?
この賞は、ICT業界を代表する有力メディア各社から編集長クラスのキーマンが審査員として名を連ね、学術、そしてビジネス界の識者とともに激しい議論を繰り広げ、「今年の一品」を決定したもの。部門によっては「該当無し」もある審査の厳しい賞です。
大学の先生など、「その道の権威」による選考でノミネートされたラリタンのDominion KX IIIを是非INTEROPのラリタンブースでご覧ください!
| 2012年には特別賞を受賞しました! |
2014年5月26日月曜日
【展示会報告】Japan IT Week 2014 春
データセンター構築運用展
大勢のご来場有難うございました
大勢のご来場有難うございました
中長期的な電力管理に対するニーズを支援する最新のデータセンター管理ソリューションや、エネルギー管理ソフトウェア、アセット管理、さらに最新のリモートKVMなどを実機にてご紹介いたしました。6月にリリース予定の、フロアマップ機能を搭載したエネルギー管理ソフトウェアの新バージョン、Power IQ 4.2も今、イベント直前に限定リリースされたデモ画面でのお披露目をさせて頂きました。
さらに今回は日本ノーベル株式会社様とタキゲン株式会社様のご協力により、ラリタンのインテリジェントPDUやセンサーと連動した電気錠システムと管理ソフトウェアも参考展示させて頂きました。
ご来場いただけなかったお客様や、配布資料をご希望の方は、こちらのフォームのコメント欄に「製品カタログセット希望」とご記入のうえ、送信ください。
http://www.raritan.co.jp/contact-us/form/
また6月11日から13日まで幕張メッセで開催されるINTEROP Tokyo 2014にも出展いたします。イベント招待状をご希望のかたは、こちらのサイトからお申込みください。
| 電源管理とアクセスソリューションの 連動ソリューションをパネルでご紹介 |
| 本邦初公開のPower IQ フロアマップ |
| インテリジェントPDUを使った電気錠システム |
2014年4月25日金曜日
5月14日からJapan IT Week 春 データセンター構築運用展に出展します!
ラリタンは今年も、5月14日(水)から16日(金)に東京ビックサイトで開催されるJapan IT Week 春 「データセンター構築運用展」に出展いたします。
中長期的な電力管理に対するニーズを支援する最新のデータセンター電力・環境・アセット管理ソリューションやエネルギー管理ソフトウェア、さらに最新のKVM-over-IP技術によるリモートアクセス製品などを実機にてご紹介する予定です。
長期化するエネルギー危機時代のニーズに応え、データセンターインフラ管理を効率化する最新のソリューションを体験いただく絶好の機会ですので是非ブースにお立ち寄りください。
| ■Japan IT Week 春 データセンター構築運用展 イベント開催概要■ | ||
| ◆会 期 | : | 2014年5月14日(水)~16日(金) |
| ◆時 間 | : | 14日、15日(10:00~18:00)、16日(10:00~17:00) |
| ◆会 場 | : | 東京ビックサイト 東ホール 東5-14 http://www.dc-expo.jp/To-Visit_Haru/Access/From-Kanto-Area/ |
| ◆公式サイト | : | http://www.dc-expo.jp/ja/Home/ |
| イベント招待状(無料)ご希望の方は、sales.japan@raritan.comまでご連絡ください。(招待状またはオンラインによる事前登録の無い場合は、入場料が必要になります) | ||
| ■出展の見どころ 世界の大手データセンターやエンタープライズのサーバールームで実際に採用され、エネルギー利用効率化やコスト削減に活躍している電源管理やリモートIT管理ソリューションを実機デモを交えてご紹介します。 | ||
| ■展示製品 PXシリーズ Power IQ Dominion KX III 昨年のブースは、こんな感じでした | ||
2014年2月25日火曜日
これがリモートKVM?!自宅でテレビを見ているような超高画質!
ラリタンが満を持してリリースした 第三世代のリモートKVM、Dominion KX IIIは、BIOSレベルのリモートアクセスと制御をPCとサーバーに提供します。現行機種Dominion KX IIのほとんどの機能を継承しながら、業界でも最高レベルのパフォーマンスを実現しました。
テストドライブ、ビデオのデモは近日公開予定です!
2013年9月24日火曜日
データセンタインフラ管理の課題
~ラリタン チンイ・シュウ会長からのメッセージ(2013年6月13日 Raritan Blogより)
多くの新しいテクノロジと同様、データセンタインフラ管理(DCIM)には多くの入り口と、多様なアプローチがあり、市場での定義も増殖し混乱を招いています。その結果、DCIMが解決する課題について共通の認識はほとんどありません。さらに、DCIMに関するユーザの期待とソリューションベンダが答えられることには大きな隔たりがあります。個人的な見解としては、DCIM業界が発展するには大きなハードルがあります。
DCIMは時には非常に複雑で、しばしば異なる複数の分野にまたがります。自社製のデータベース、表計算ソフト、ダイアグラム作成ソフトウェアなどの今日使われているツールは、アセット管理、容量管理、変更管理といった方向へそれぞれ導くだけにすぎません。
スペースが広くなればなるほど、業務プロセスは複雑化します。そして効率性は悪化し、ファシリティ管理者にとって拡張や移動、統合、移転といった決断をするために必要な情報を得るのが難しくなってきます。
データセンタ事業者が将来競争力を持っていくためには、こういった問題を理解して、解決のためのリソースを確保しなければならなくなるでしょう。
重要なステップは「知ること」です。データセンタ運用者は、DCIMソリューションが単に購入して電源を入れるだけのツールではないということを明確に理解するべきでしょう。CRMやERPの導入と同じようにDCIMはプロセスソリューションで、課題、プロセス、スタッフを集約する必要があります。DCIM導入の成功は時には組織の業務プロセスの根本的な変更を必要とすることもあります。ですからDCIMを提供するベンダは、データセンタ運用を査定して、主要な課題を特定するための啓蒙とツールの提供をしていく必要があります。
また、段階的に導入することを推奨いたします。経験によれば、徐々に導入するというステップを踏み、各ステップでの成功を経て価値を認識することで、今後の導入に対する自信を得ることができます。
ラリタンでは、実践的なプロセスでの導入をお手伝いします。 もっとも差し迫ったニーズを最初のプロジェクトとしてスタートし、学習し、価値を見いだします。例えば、ラリタンのDCIMソフトウェア製品dcTrack
は、データセンタのプロフェッショナルが日々直面する典型的な次のような課題の解決をサポートします。
- どこに、どのサーバが何台あるのか?
- どのサーバがどこの電源やネットワークパッチパネルに接続されているのか?
- どのラックに新しいサーバを追加できるのか?
- データセンタには十分な電力やネットワークの容量があるのか?
DCIMを導入すれば、スペース容量、電源、冷却の状況をビル単位、部屋単位、ラック内の機器単位で把握して、運用効率と生産性をアップできます。
ラリタンのDCIMソリューションはデータセンタとファシリティ管理者が複雑化した課題を解決し、資産管理、容量管理、変更管理に関して方向性を決めるための情報を提供します。データセンタが競争力をアップするための道案内を、ラリタンのDCIMソリューションは提供します。
2013年8月5日月曜日
データセンター名探偵 ホットアイルにて
~名探偵シャーロックオームズと、ワットソン博士(2013年6月27日 Raritan Blogより)

シャーロックオームズ: 親愛なるワットソン君、データセンター管理者は冷房にかかるコストと二酸化炭素排出量を減らしたり、PUEの値を下げたりコスト節約のために吸気温度を上げているんだよ。最近ではほとんどのPDUがホットアイル側に設置されていて、そこは吸気側よりも温度が10~20℃高いことが多い。ラリタンのPDUは50~60℃でも動作するように設計されていて、他社製品よりも動作温度が高いから、安心してデータセンターの温度を上げることができるんだ。最近の機器は40℃近くまで動作するようになっているから、10℃の余裕をみても30℃くらいまで吸気温度を上げられるんだ。
ワットソン:だから、エネルギー消費を節約するためには、PDUを購入する前に動作温度を確認することが必要なんだね。
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