2020年4月1日水曜日

新型コロナウイルスが蔓延するなかでビジネスを継続するには?

このような大規模な混乱や感染の脅威に直面した場合、すべての従業員の安全を確保しながら、ビジネスを機能させるための新しい戦略が緊急に必要となります。 

混雑した場所を最小限に抑え、感染のリスクを回避するために、在宅勤務というアプローチが直近の対策になります。

しかし、御社の業務は、オフィスに人が少ない状態や、またはオフィスに人がいない状況でも継続して運用できますか?

リモートアクセスと管理がその答えです。

スタッフは自宅や安全な場所で作業することができ、感染の危険性を軽減しながら、企業のリソースやサービスに常にアクセスできます。業務の円滑な流れを維持するために、同僚とのバーチャルコミュニケーションやオフサイトでの作業が可能です。

つまり、通常通りの業務が遂行できます。

リモートアクセスへの投資を考えるときに、鍵となる機能がいくつかあります。

  • 中央集約型の24時間365日制御とモニタリング。モニタリングに関しては、機器のパフォーマンスと稼働状態に関するアラート、全体的なパフォーマンスチェックと詳細な調査などがあります。これは自動化され、管理のためにウェブ上でいつでもどこからでも行うことができることが理想です。24時間の制御とアクセスにより、自然災害や人災、伝染病などの不測の危機が発生した場合でも、継続的な運用が可能です。リモートユーザーとシステムのイベントを追跡することで、異常なアクティビティやサイバー攻撃の可能性がある場合は、フラグを立てて迅速に対処できるようになります。 
  • セキュリティやユーザー権限のアクセスと承認。IT管理者としてのユーザーは、一元化された認証や許可機能を使用して、さまざまなユーザーのアクセスレベルと権限を決定します。ユーザーがカスタマイズ可能な基準に基づいて機器へのアクセスと制御を行い、ログ記録と監査証跡を統合することで、企業のリソースとシステムの整合性を保護します。
  • 複数のユーザーによるリモートおよびローカルアクセス。スマートフォン、モバイルデバイス、ノートパソコン、デスクトップPC、ワークステーションからのアクセスを可能にすることで、さまざまなレベルの担当者が社内ネットワークを介して機器を制御し、業務を中断することなく運用できます。
  • リモートメンテナンス。企業のシステムの全般的なメンテナンスは、部分的または完全に自動化できます。バックグラウンドで、または勤務時間後に実行できる場合、それは大きなメリットです。
  • OCRテクノロジーやビッグデータ分析など、複数にわたる既存のエンタープライズシステムやプラットフォームとの統合。複数の拠点にまたがるハードウェアとソフトウェアのシームレスな統合により、カスタマイズと構成を最小限に抑えることができます。これにより、セットアップと導入にかかる時間とコストが削減されます。
  • スナップショットの収集と保存。IT管理者は、機器からビデオスナップショットを自動的に収集して保存し、デバイスのステータスを表示して複数のユーザと共有する機能があります。
  • FAや複雑な独自プロセスとの統合など、特定の業界で要求されるその他の機能。

調査会社Market Research Futureによると、リモートアクセス管理市場を推進する主な要因は、グローバルな環境で業務をする従業員の増加と、いつでもどこからでも作業できる柔軟性です。シンプルで柔軟性が高く、コストパフォーマンスに優れたライセンスの提供が必要です。

またIHS Markit* は、アジアで購入されるKVM(キーボード、ビデオモニター、マウス)スイッチとコンソールの台数が2019年から2023年にかけて年間4.5%増加すると予測しています。世界市場の約45%を占めるこの地域では、ビジネス競争力強化のためにこのようなソリューションを導入する傾向が強まっています。

コロナウイルスの大発生は、リモート管理ストラテジーの採用を検討する前例のない機会を提供してくれました。あなたも最初の一歩を踏み出すために、ラリタンのソリューションをホームページでご覧いただくか、今すぐラリタンのソリューションをホームページでご覧いただくか、今すぐラリタンにお問い合わせください

* 出典:IHS Markit|Technology、現在はInforma Tech, KVM Switches&Serial Consoles Report–2019年の一部。2019年7月発行。市場シェアは売上金額に基づいています。この結果はラリタンをサポートするためのものではありません。これらの結果にを利用することは、第三者の自らの責任となります。

新しいDominion LX II Java不要のSMB向けKVM-over-IP

従来のDominion LXとの違いは?

これまでにLXをご使用になったことがある方であれば、この製品ラインアップには、マルチベンダー、マルチプラットフォーム、マルチOSに対応する機能が1つのプラットフォームに組み込まれていることをご存知でしょう。もちろんそのアプローチを継続しつつ、Dominion LX IIは、サーバーマウスの設定を自動化する「ずれないマウス」 などの便利な機能も盛り込みました。また、ソフトウェアのリモートインストール、診断の実行、再起動を行う仮想メディアも備えています。新しいLX IIは、VGA、DVI、HDMI、USB-C、DisplayPortビデオ、および現在標準となっているセキュアなTLSとAES暗号化を搭載したコンピュータにも対応します。

LX IIで新しく追加された機能は以下の通りです。

  • Java不要のKVM-over-IPに加え、オプションでシリアル機器のアクセス制御

  • DSAMアクセサリーの採用で8台までのシリアル機器を管理

  • セキュアなTLSブラウザーアクセスで、セキュリティを強化

  • 全く新しいハードウェア、ビデオ、ソフトウェアのプラットフォーム

  • スイッチとLCDドロワーとの一体型モデル(3タイプ)を4月以降発売予定

LX IIは、Javaを使用しないリモートアクセスにより、安全で生産性の高いユーザーインターフェイスを必要とする中小規模企業に最適な選択肢となります。多くの企業は、TLSによりを使用してWebブラウザにアクセスし、電話回線やモデムを介したリモートアクセスもサポートできる機能も高く評価しています。

手頃な価格のリモートアクセスをSMBに提供

結論として、新しいDominion LX IIは、Dominion LXの機能豊富な後継機であり、従来製品の機能を維持しながら、新しい、経済的なプラットフォーム上でJava不要の新しいユーザーエクスペリエンスを提供します。

新しいDominion LX IIについての詳細はラリタンにお問い合わせください

2020年3月17日火曜日

Dominion® LX2の販売開始のお知らせ

中堅・中小規模企業(SMB)向けの手頃な価格のKVM-over-IPスイッチであるDominion® LX IIが正式に国内販売開始の運びとなりましたので、以下のとおりご案内いたします。 詳細はこちら>>

EMX2-111/888販売終了のお知らせ

下記製品につきまして、主要部品製造元の販売終了に伴い、販売終了とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。 詳細はこちら>>

2019年12月30日月曜日

CVT-HDMI-VGA販売終了のお知らせ

今般KVM周辺製品の内、下記製品につきまして販売終了とさせていただくこととなりましたので、お知らせいたします。
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Power IQ®販売終了のお知らせ

今般、以下の製品に関しまして弊社での販売を終了とさせて頂きます。 当該後継としてSunbird Software, Inc が継続して販売を行います。
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